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大腸3D−CT導入について

2016/02/29

当院では最先端3D−CTを導入しました

「大腸CT検査」とは、内視鏡を使わない新しい大腸検査です。

内視鏡による、検査での苦痛を伴わない検査です。

大腸を炭酸ガスによって拡張させ、新型の

マルチスライスCT装置を用いて撮影することで大腸3次元画像を

簡単に得ることができます。


また、大腸CT検査はマルチスライスCTコロノグラフィ検査、

仮想大腸内視鏡検査(ヴァーチャル大腸内視鏡検査)

大腸3D−CTとも呼ばれており、短時間で検査することが可能です。

当院では、保険適用となっておりますので、検査希望の方は

お気軽にお申し出下さい。