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足底腱膜炎(健康保険適応)疾患治療装置 体外衝撃波疼痛治療装置(ドイツ ドルニエ社)を導入しました。

2013/10/24

足底腱膜炎でお悩みの方はいませんか!!

 

難治性足底腱膜炎とは?


 足底腱膜炎とは足裏の腱と骨の付着部で

炎症が起き踵周辺に痛みがでる病気です。


長距離走をはじめとしたスポーツ選手や、

中高年の方でも長時間の立ち仕事が原因

となって発症し、朝起きての数歩・長い間

座り急に歩くと痛いのが特徴的です。

 

2008年、厚生労働省は鎮痛剤等の保存療法をある一定期間

行っても効果がない難治性足底腱膜炎治療機器として体外

衝撃波疼痛治療装置を承認しました。

 

当院では、三重県下初、整形外科疾患

体外衝撃波疼痛治療装置「ドルニエ・エイポス・ウルトラ」

 を導入しました!

 

本装置 ドイツ ドルニエメドテックシステムズ社製

「ドルニエ エイポス ウルトラ」は、

国内で唯一薬事承認を取得している

体外衝撃波疼痛治療装置です。

 

体外衝撃波治療法とは?

体外で発生させた衝撃波を患部

に照射する整形外科は新しい

治療法です。

体外衝撃波療法は、近年では

整形外科領域でも

多くの疼痛性疾患の除痛を

目的とした治療に用いられます。

既に欧米ではスポーツ選手を中心に、

低侵襲で安全かつ有効な治療として

 使用されております。

1回の治療時間が約30分程度で行え、

患者様は座位または診察台に寝たままの姿勢で

行なえるため負担がとても少ない治療です。


なぜ痛みがなくなるの?

痛みを軽減させる理由については、衝撃波の照射により痛みを感じとる

自由神経終末という部分を変性させたり、痛みを伝える物質を減少させ

たり、組織再生や血管の再生を促進させたりする事などが複合的に働い

ていると考えられます。

 

どんな疾患に適応?

・足底腱膜炎(健康保険適用)

・石灰沈着性腱板炎(肩)

・上腕骨外側上顆炎(テニス肘)

・アキレス腱付着部炎

・早期の無腐性骨壊死

・膝蓋腱炎

・偽関節

・疲労骨折

・早期の離断性骨軟骨炎

 など、その他当院医師が適応と認めた疾患。