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テレビや雑誌で話題中のライズトロン(超短波治療器)を新たに導入しました

2014/05/19

当院では、1階(柔道整復科)および2階(リハビリテーション科)に、テレビ放送や雑誌で話題中の

「ライズトロン」(超短波治療器)を新たに導入しました。

 

ライズトロン(超短波治療器)とは・・・

1秒間に2,700万回の振動を

筋組織内の細胞に与えることで

摩擦熱を生じ、その摩擦熱によ

り組織が加温(温め)されること

で組織全体の柔軟性を高めるこ

とがだきます。

この作用は体の深部において効果を発揮し、

通常ではほぐすことができない体の深部に

ある組織に対してアプローチすることが可能

です。

主に病気や怪我(けが)により硬くなった

筋肉・靭帯・腱・関節包など

軟部組織の柔軟性を高めることで、

障害組織の修復および症状の緩和

期待できます。

 

【効 果】

@軟部組織柔軟性アップ

関節可動域改善(筋・靭帯・腱・関節包)・血流改善

体温上昇(冷え症・低体温)・疲労回復

 

A痛みの症状緩和

痛みを取り除き、周囲筋の緊張低下により血液流量が多くなり患部また

患部周囲の治癒環境を整えます。

 

B血管拡張作用

血管が拡張されることにより血液と組織の物質交換が行われ

自然治癒力を亢進させまた、深部の加温(温め)することで

傷ついた細胞を修復し自然治癒力を高め、慢性疾患の治癒促進

にも効果があります。

 

C温熱効果

疲労回復、冷え、肩こり、神経痛、内臓機能の活性化

 

ホットパックとの違いについて・・・

ホットパックは体の表面のみを温め、持続性もありません。

 

【適応症状】

首肩こり・五十肩・坐骨神経痛・挫傷(肉離れ)・打撲・アキレス腱炎

慢性腰痛・変形性関節炎・慢性関節リウマチ・腱鞘炎

 

・深部温熱効果

・筋肉の血流を高める

・痛みのある部位を直接温める

 

・血管拡張

・神経伝導速度の上昇

・痛覚閾値(つうかくいきち)の上昇

・酵素活動の促進

・軟部組織織伸展性の増大

 

 

【オススメする方】

・慢性的な肩こり、腰椎でお悩みの方

・マッサージでは効果が出にくく、こりがすぐに戻ってしまう方

・もみ返しがでやすい方

・手足が冷えている

・スポーツ前後のコンディション調整

 

「肩こりを始めとした慢性疼痛疾患に対して有効ではあるが、スポーツ外傷における

選手のコンディションを含めた早期回復にも、大きな役割を果たす事が期待できます」

 

治療の希望の方やご質問等はお気軽にお電話またはメールにてお聞き下さい。

 

                                             電話番号 0594−72−2511

                                             メール toiawase@kusaka-hp.jp