ご挨拶

日下病院は先代の日下政美先生により誕生しました。その後、診療部門の拡大や病床数の増加により1980年(昭和55年)から胃腸科病院としてご利用いただき、1982年(昭和57年) からは現在の地において154床の病院として出発しました。それ以来、快適な環境の中で心身共に癒していただけるように、質の高い信頼される医療の提供に努力しております。
当院では地域の先生方と連携し、地域や社会に求められている医療を果たすことが当院の使命と考えております。また、患者さま中心の医療を推進し、患者さまに満足いただけるホスピタリティ・マインドのあふれる病院を目指すとともに、職員一人一人が誇りとやりがいのもてる職場作り、人材の育成を進めて行きます。このことによって、企業の地域・社会貢献の一翼を担うべく、地域や社会に喜んでいただける病院をめざしています。

医療法人(社団)大和会 日下病院
院長 李 昌珍

病棟
病棟

3病棟(3、4、5階 うち1つは、医療型療養病棟)
各階ごとにICU室(2床)を設置
病室は個室、2床室、6床室の3種類

病床数

154床(一般106床、医療型療養48床)

その他

・アメニティ
  売店、自販機、理髪(入院患者様用、出張)
・歯科(入院患者様用、往診 田中歯科)

沿革

昭和39年 10月
阿下喜730-2に日下外科医院を開設
昭和46年 4月 現住所に移転
昭和55年 4月 医療法人(社団)大和会を設立
昭和55年 9月 医療法人くさか胃腸科病院の名称で開院
昭和57年 1月 内科増設に伴い、名称を医療法人日下病院に改称
昭和62年 9月 循環器内科を開設
平成 2年 6月 老人保健施設「銀花」を開設(100床)
平成 9年 4月 関連施設として、特別養護老人ホーム「アイリス」開設(70床)
平成10年 3月 泌尿器科を開設
平成10年 6月 皮膚科を開設
平成16年 5月 柔道整復部門を開設
平成19年 4月 婦人科を開設
平成23年 11月 眼科を開設
平成24年 4月 認知症・物忘れ外来を開設
平成24年 5月 老人保健施設「オアシス」を開設(100床)